それって身体醜形障害かも?【医師によるチェックを受けてみる】

認知行動療法も有効です

看護師

健康保険が適用されます

身体醜形障害は、周囲から見ても決して醜くはないのに、自分の顔や体の一部に強いコンプレックスを感じており、必要以上に醜いと感じている病気です。友人や家族から外見のことでからかわれたり、不安やストレスなどが原因で認知の歪みなどが生じていたりすると、身体醜形障害を発症することがあります。精神神経科の病院やクリニック、心療内科などで治療が受けられます。身体醜形障害は鏡やガラスなどで、自分の顔や体を何度もチェックをしたり、ヘアメイクに異常に時間が掛かったり、引きこもりや自傷行為などの問題行動が見られることもあります。気になる症状が見られる場合は、なるべく家族に付き添ってもらい病院を受診することが大事です。精神神経科の病院やクリニックでは、カウンセリングなどの精神療法はもちろん、認知行動療法や内服薬の治療が受けられます。精神疾患のひとつなので、薬代や診察代には健康保険が適用されます。抗うつ剤や気分安定薬などを服用することで、辛い症状が改善することもあります。認知行動療法やカウンセリングも有効です。病院ではうつチェックも行っています。身体醜形障害で悩んでいる人は、外出が出来なくなって、部屋にこもりがちになったり、美容整形に関心を持つ人も少なくありません。身体醜形障害は美容整形を受けても、症状が改善しないことも多いため、安易に通院をするのは避けたほうが良いでしょう。精神神経科の病院やクリニック、心療内科などでは、信頼できる医師が在籍をしているので、不安や悩みを相談しやすいです。自分の顔や体に大きなコンプレックスを感じており、生活に支障をきたしている人も少なくありません。精神神経科の病院やクリニックでは、カウンセリングに時間を掛けてくれるので、日常に困っていることを聞いてもらいましょう。身体醜形障害のチェックをする場合は、ヘアメイクに時間が掛かりすぎたり、帽子やサングラス、マスクなどが手放せなくなっていたり、友人や家族に会うのを避ける傾向があります。いくつかチェック項目が当てはまる場合は、早めに病院やクリニックを受診しましょう。自傷行為が出ている場合は、緊急に受診をさせる必要があります。

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